福島Game Jam & 前夜祭!!

こんにちは!IGDA琉球大学(琉ゲ部)の安田です。

今回は8月18・19・20日に開催した福島Game Jam とその前夜祭についてお伝えします!

まずは18日に急遽開催された福島Game Jam 対策会+Unity道場 in 琉球大学です。Unity主催で染谷さん,高橋さんのお2人が発表してくださいました!Game Jamでは時間がなく特にパーティクルやBGMなどは後回しにされがちです。そこで染谷流の小手先の技でゲームのクオリティーを上げていこう,といった内容です!

私自身の感想としてはとても為になることが多く,Game Jamのみならず普段のゲーム制作でも役立つテクニックが満載でした!当初は参加者が10人以下で開催すら危ぶまれたのですが,学生や社会人など合わせて18名の方が参加していただきとてもいい会になったと思います!

そして19・20日に行われた福島Game Jamでは,参加者12がHoloLens,Oculus Rift,そしてPCゲームの3チームに分かれて開発をすることになりました。

ここからは私が体験した内容になります!

まず,今回は本会場である福島会場と並行したタイムスケジュールとなっていて,アイデアソンなどは行われず各チームでどんなゲームを制作するのかを決めることに。私が入ったチームでは,私と同じく琉大の学生,Unityの染谷さん,ベンチャー企業を経営しているアメリカ人の方(!),kbcの学生,そしてGame Jam初心者という非常に個性のあるメンツが揃いました。

アイデア出しでは,今回のGame Jamのテーマ”resilient”から思いつくものを出来るだけ挙げていくことに。日本語訳の”弾力性”というイメージから,泡や餅,スライムなどが挙がり,最終的にゲームの軸としてホッピングが決定しました!

そのあとは,プログラマーやイラストに分かれて作業をしていきました。今回は何としてもゲームを完成させると意気込んでいたので,1日目気がつくと夜の3時まで作業をしていました!2日目は個々の作業はさっさと終わらせて早めにマージするという予定でしたが,あれもこれもと実装していくうちにどんどん時間がなくなっていく状況に(涙)。結局,開発終了から1時間,他会場の最終発表中も作業し続けてゲームを完成させることができました!

今回感じたのは,プログラマーは2人多くても3人でやった方がいい!です。プログラマーが2人だけでもこんなに大変なのにさらに人数が増えると… あまり考えたくないですね。その為にも自分の技術力を高めて効率やクオリティーを上げていきたいです。

そしてGame Jam で重要なのはイラストデザイナーがいるかどうかです!基本的にイラストなどを動かすのはプログラマーの仕事になりますが,やはりのっぺりとした箱を動かすよりも,かわいいイラストを動かす方がゲームを作っているんだという実感になりますし,モチベーションが違います。

そういった面で今回のGame Jamは私にとっても参加してよかった!成長できた!という時間になりました。

さて,次回のIGDA琉球大学の活動は諸事情により,9月はお休みして10月に米軍基地内で開催されるCOMICCONに参加予定です。その様子もブログに載せるのでお楽しみにー!