GameJam を初めて運営しての反省等を

福島 GameJam 2014 in 琉球大学で初めて運営をしてみました。

一人で運営してみた感想として、かなりしんどい


今回は、福島本会場から skype のビデオ通話を通して Ustream に配信される方式でしたが、結構通信トラブルが多かったです。

予定時刻より、大幅早く琉球大学開場にまわってきたりと、結構予定が組みにくかったかな??

なので、他会場とビデオ通話でやりとりなどがあるときは、トラブルがつきものなので、臨機応変に対応できる人数が必要かも。


GameJam が開催されるときは、Facebook のグループページが作成されるのですが、これを一人だけで見るのはしんどいです。

Facebook は過去に書き込まれたことがどんどん奥底に埋まっていくので、全然しらない情報が当日見つかったりといろいろ面倒でした。

会場責任者複数人がグループページに入るようにしたら、見落としもすくなくなるかな。


GameJam を運営する上で、共有しないといけない情報がかなりあります。

これを一人で見て、会場責任者全員に話すのも連絡コストが高い。

やはり、この情報を複数人でみて、再確認程度に会場責任者同士で話し合いができればベストっぽい。


初めての運営で、タスクをリストアップすることが結構難しく、「何か手伝いましょうか?」と言われても、何も仕事をふれなかった。

次回はそのようなことがないようにしたい。


まとめると

会場責任者を複数人で構成して、その人数分だけ GameJam 情報が見れるページに入ったほうがよい。

他会場と連携をとる場合、通信トラブルなど想定外のことが起きやすい。予定は未定になることが多くなると思われる。

運営側のタスクをリスト化する必要がある。

 

結論

運営側をもっと人数増やしましょう・・・