福島GameJam2014 イベントレポート!!

DSC04656■会場: 琉球大学工学部

2014/08/02,03 に開催された福島GameJam2014では、たくさんの方がご参加していただきとっても楽しいイベントにすることができました。

参加していただいたみなさんにとても感謝しています!!

今回のゲームジャムでは「continue」というテーマを元に各チームそれぞれのアプローチでゲームを作っていきました。

◯どんなゲームがあったか気になる方は、こちらのURLから作品を見ることも出来ますのでぜひぜひ!!

・福島GameJam2014作品

http://igda.cr.ie.u-ryukyu.ac.jp/?page_id=149

私は今回、ローアングル探偵団というチームに2Dグラフィックス担当として参加させていただきました。

他の2チームがUnityで3Dのゲームを作っている傍ら、我らがローアングル探偵団はcocos2dを使って2Dゲームを作成しました。

個人的には2Dだって3Dに負けないぞ!!というつもりで張り切って絵を描かせていただきました。

Androidのアイコン(ゲーム中に落ちてくるイヌをモチーフにしたアイスのイラスト)

これは実際にゲームで出てくる絵なのですが、アイディア出しの時に勝手に書いて

「これでお願いします!!」

ってわがままを言って採用してもらいました。

 

今回の福島GameJamで私が個人的に勉強になったなと思ったことは、さっき描いたイラストの件も含めて、やりたいことはただ口でいうだけよりも、具体的に絵などで説明したほうが相手に伝わるということです。

他にも2Dグラフィックを担当するにあたって、

・画像のサイズは最初で相談して決めておく

縦と横の比が画面サイズと異なると、リサイズしないといけないし、自分が思っていたイメージではなくなってしまうので、あらかじめどの画面サイズにするかプログラマーさんと相談したほうがいいと思います。

 

・ただ言われた絵を描くだけではなく、画面遷移などについても自分から意見をいう

どこの絵が必要だから描いて!!と言われたものだけを描くよりは、自分でこういう絵が合ったほうがいいかも・・・と考えて行動するほうがいいと思いました。とにかく、GameJamでは時間が大切なので、実装するときになんでもパーツがある状態が理想だなと感じました。

・普段から自分が好きな絵だけでなく、色々な画風を描けるようにしておく

今回は自分の描ける画風だから困りませんでしたが、このようなイベントではどんなイメージの絵が要求されるかわかりません。なので、普段から自分があまり描かないような絵も描くように意識しておくことが大切だと思います。そうすれば、自分の表現の幅もぐっと広がるはずです!!(最後は自分のために言ってますね・・・)

すごく当たり前かもしれませんが、実際に行動にうつせるかどうかが後の作業に影響が出るということを今回のイベントで学ぶことができました。

 

私は2Dグラフィックを担当させていただいたので、それよりのイベントレポートになってしまいましたが、ゲームを作ってみたい方にはとっても魅力的なイベントだと思います。

なので、是非プログラマーやデザイン、音楽など『ゲーム制作』に関わることにちょっとでも興味のある方はご参加お待ちしております。

 

福島GameJam 2014 in 琉球大学 参加者

福島GameJam 2014 in 琉球大学 参加者