Japan VR Hackathonが開催されました。

Kazumaです。

先週土、日曜日でJapan VR Hachathonが開催されました。

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Japan VR Hackathonについてはこちら
沖縄会場でも開催され、今回は2チームの参加がありました。

  •  Backham チーム(プログラマ2名, 3Dグラフィック1名)
  • 琉ゲ部学生チーム(プログラマ3名, 2Dグラフィック1名, 3Dグラフィック1名)

テーマは”日本らしさ”

ぱっと考えつくものはたくさんありますよね。
それをVRでどう表現するか、という難しさがあります。

アイデア出しと機材

今回のアイデア出しは事前に考えてくるのはOKで、各チームそれぞれ考えて来ていたようですが、それを採用しているチームはありませんでした。

2チームともHTC Viveを用いて開発しました。

今回PCを提供してくださった

この2つのPCで開発、実機テストを行いましたが、HTC Viveもさくさく動きました。

作品

今回製作したものに関しては2チームとも完成しませんでしたが内容だけでもご紹介します。

  • NEURONを使ったリアルタイムモーションキャプチャ(タイトル未定)

NEURON × Unityを使ってリアルタイムでつけている人のモーションキャプチャを取りながら空間にそのうごきを持った人を表示していくというもの。開発が進めば、自分と戦えるなど、創造が広がっていましたが、今回は初NEURONだったため、基本的なところのみ実装になってしまったそうです。

  • くしびVR
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霊び(くしび)とは、不思議なことや、霊妙なことをいい、日本の昔からある言葉だそうです。日本は昔から七不思議、えっと、家の霊、、、ど忘れしましたが、意地悪だけど遊んで欲しい狐がいて、不思議なことが起こるというものです。文字の表現は難しいですが。ルームスケールでやるため、本当に家の中を歩いている感じになり、ランダムで家の配置が生成されるため非常にHTC Viveの長所を活かしたものになっています。完成しませんでしたが。

今後の抱負

IGDA 琉球大学(琉ゲ部)としてもVRに力を入れつつ、スマホゲームなど全般的なゲームなどにも力を入れていきます。

沖縄のゲーム市場が盛り上がるように学生からゲームを作るという週間をつけてもらいたいという思いもあります、あとはみんなでワイワイと作れたらいいなと思っています。エンターテイメントなので自分たちが楽しむことは最も重要じゃないかと考えています。

もちろんゲームだけでなく、IT技術であれば何でもチャレンジしていってもらいたいですね。

ある程度力が着いた学生には社会人のエンジニアさんと一緒にものを作るというプロセスを、と思っていますので、今はまだ力不足なところはございますが、社会人の方のご参加をお待ちしております。

Slack for iOS Upload

最後に

ちょっとハッカソンの後にVR書道を作りましたのでプレイ動画を見ていってください。

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技術的な部分に関しては個人ブログを参照ください。
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