オープンソースで使うためのgitignoreを設定する for Unity

Unity Projectをオープンソースにする場合はアセットの規約に気をつけなければ行けません。
その為、gitignoreでpushしないように設定してあげる必要があります。

もちろん、Cloneしたメンバーは全員使うアセットをインポートする必要がありますがこれが正当です。

gitignoreを設定する

gitignore for Unity

初期設定でこんな感じを設定していると思います。
gitignoreが設定されていない場合は設定してください。

例えば以下のアセットをプロジェクトに入れたとします。

スクリーンショット 2017-03-16 6.16.44

このままcommitしてpushするとgithubのリモートリポジトリに公開されてしまうため、アセット規約違反になります。なのでこれをignoreしてあげます。

スクリーンショット 2017-03-16 6.27.36

今回はQSフォルダをignoreします。
今の状態だとgit statusすると以下のようになるはずです。

 $ git status
      Untracked files:
  (use "git add <file>..." to include in what will be committed)
 
    Assets/QS.meta
    Assets/QS/
     </file>

そこで以下の文をgitignoreに追加します。
Markdownでは#を使うとコメントアウトできます。

# Assets
/Assets/QS
/Assets/QS.meta

その際metaファイルもしましょう!
その後、git statusをすると先程でたものが消えてignoreされていることがわかります。
されてない場合はタイポしてないか確認してください。

Readmeにも追加する

以下のように追加します。

# use asset
[Simple Table Glass](https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/40400)

これでpushするだけです。
以上です。お疲れ様でした。